インテリア

階段下収納

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Why did you want to climb Mount Everest?
(なぜ、山に登るのですか?)
Because it’s there.
(そこに山があるから)
ジョージ・マロリー

登山に関する「名言」ではありませんが、「なぜ階段下収納を作ったのか?」についての答えは「そこにスペースがあるから」ぐらいしか思いつきませんが、特に迷いなく作りました。

一昔前の住宅の設計でも、階段下収納は普通にあったように思います。

個人的なイメージですが、掃除機が突っ込んであったり、梅干しや梅酒が漬けてある瓶が置いてあるイメージです。

大多数の方は、特に設置に制約が無い限り作成されるのではないでしょうか。

必ずしもなければならない収納ではありませんが、あればあったで大活躍です。

とは言え、デッドスペースの活用ですので、設計上は思いの他スペースは確保できないので、収納以外は作れません。

(実際設計時に、置物や仏壇などを置くべく、階段下への「造作」の埋め込みを掛け合いましたが、ダメでした。)

そのため、何かが出来上がる程には容量がないのですが、

ところが収納としては、(階段の下ですので当然傾斜天井にはなりますが、)いざ出来上がってみると、それなりのスペースが確保できますので非常に優れたスペース活用法だと思います。

特に「曲り階段」にしてますので、決して大きな収納ではありませんが、(階段下収納への収納用品の王道の)「掃除機」、「掃除機アクセサリ」、「その他掃除用具」、「防災用品」、「壁紙・化粧シートの余り」・・・等が十分余裕をもって普通に階段下収納へ保管出来ています。

もちろん、ただ「収納」を作っただけでなく、「自由設計」の強みというか、「やって良かった」なと思う点として、

(元々アパート時代から「充電式のコードレス掃除機(ダイソン)」を使ってましたので、)

「階段下収納の内側にコンセントを設置」したことは、我ながらファインプレーでした。

おかげで実際に暮らし始めてから、非常に使い勝手が良く大満足です。

今は掃除機がコードレスではなくても、(階段下収納に限らないとは思いますが)、掃除機を格納する収納にはコンセントをつけておけば後々、非常に便利です。

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